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腹斜筋ストレッチ

体のラインをキレイに見せるためには、くびれが大切。そのくびれを作るためには腹斜筋が重要と言われています。そこで腹斜筋のストレッチの方法について解説するので、美ボディラインを作るためにチャレンジしてくださいね。

腹斜筋のストレッチでダイエットは可能?

ダイエットと言えば、腹筋とイメージする人も多いでしょう。腹筋と一言で言っても、腹直筋、腹横筋、腹斜筋に大きく分類することができます。腹斜筋は、外腹斜筋・内腹斜筋にわけられ、腹横腹にコルセットのように巻き付いており体幹を安定させることがメインの役割です。さらに排便をサポートするのが内・外腹斜筋ともいわれています。

期待できる効果

腹横筋を鍛えることで、ダイエット中の女性にとって嬉しい効果が沢山あります。効果を知って、腹斜筋のストレッチなどしっかり試してくださいね。

  • 腰痛の予防
  • ダイエット
  • ウエストを引き締める
  • くびれが作れる

腹斜筋を鍛えることで上記のような効果が期待できると言われています。さらに内臓の位置を正しい位置に戻すことで、機能が高まり代謝アップに繋がるでしょう。

腹斜筋をストレッチするのは何故?

腹斜筋を鍛えると、キュッと引き締まったボディが手に入ると筋トレばかりするのは良くありません。それは筋トレだけを行うと筋肉は硬くなってしまい、ケガが起こりやすくなってしまうからです。腹斜筋のケガと言うのはイメージが付きにくいかもしれませんが、最も起こりやすいのは痛みでしょう。痛みが起こった状態では、思うように筋トレも行えなくなり元も子もありません。さらに硬くなってしまった筋肉では、十分なパフォーマンスが出来ないと言われています。その結果、猫背になるなど姿勢が崩れてしまい、腰痛などの原因に繋がってしまうこともあるでしょう。そのため腹斜筋のトレーニングをする際には、必ずストレッチも欠かすことが出来ません。筋トレだけでなく、ストレッチもしっかり行うように心がけてくださいね。

トレーニング方法

  1. 仰向けで寝ます
  2. 左右の膝をくっつけた状態で90度に曲げ、足を持ち上げます
  3. その状態をキープしたまま、ゆっくり足を左側に倒していきます
  4. ゆっくり元の状態に戻し、同じように右側に倒します
  5. ゆっくり元の状態に戻し、それを繰り返します
  6. 左右それぞれ20回程度を目安に行いましょう

このトレーニングのポイントは、ゆっくり行うということ。早くしてしまえば、楽になってしまうため効果が半減してしまうので注意してください。またトレーニング中に膝が離れないことも意識してくださいね。

  1. 仰向けになり、上半身を持ち上げます
  2. 胸の前で手を組み、足を軽く持ち上げます
  3. 右足を左ひじにくっつけるように動かします
  4. もとに戻し、左足も同様に右ひじにくっつけるように動かします
  5. ツイストをしているイメージで、何度も繰り返しましょう
  6. 40秒から1分程度を目安に続けます

軽くひねるようなイメージで行ってください。ひねりすぎてしまうと、腹斜筋に効かないので注意してくださいね。負荷を上げたい方は、水の入ったペットボトルを持つと、更にきつくなります。

  1. ペットボトルを片方の手に持ち、姿勢をピンとして立ちます
  2. 持っていない側の手は腰に軽く当てましょう
  3. ペットボトルを持っている側の手を真っすぐ下におろしていきます
  4. ゆっくり元の状態に戻しましょう
  5. 10~20回程度を目安に繰り返します
  6. 逆側も同様に行いましょう

ペットボトルだけでなく、重たい鞄などでも大丈夫です。重ければ重いほど負荷が上がるので、上手に調節して行いましょう。猫背にならないように、姿勢も意識してくださいね。

注意点

腹斜筋のストレッチなどトレーニングを何も意識せずに行うのは良くありません。しっかり注意点を押さえながら、正しい方法で行うようにしましょう。そうすることで効率的に美しいボディラインを手に入れることが出来るでしょう。

腹斜筋を意識することが難しい

腹筋をするとお腹の中央にある腹直筋が硬くなるのがわかると思います。腹斜筋の場合、腹直筋のように、誰でもわかるような筋肉ではありません。そのため、ココに効いていると分かりにくく、つい動作が適当になってしまいがちです。そうなれば腹斜筋以外の筋肉で代償してトレーニングを行っている状態なので意味がありません。 効果を得るためにも正しいフォームで行うように心がけましょう。

腹斜筋は硬くなりやすい

腹斜筋は他の部位に比べて伸ばすような動作を意識しなければ、常に縮んだ状態になってしまうと言われています。上記でも述べたように、腹斜筋が縮んで硬くなってしまえば、姿勢が悪くなる原因になりかねません。そのため筋トレだけでなく、ストレッチも必ずトレーニングに加えるようにしましょう。

自身に合った強度で行う

腹斜筋に限らず、トレーニングを行うにあたって最も大切なことが自身のレベルに合ったトレーニングかどうかです。自身のレベルに合っていないトレーニングを行ってしまうと、痛みを助長する、筋力アップが図れないなど効果が現れにくくなってしまうでしょう。またトレーニングは継続することが重要です。しっかり継続でき、ややキツイと感じるレベルでトレーニングを行うようにしましょう。

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