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二の腕のたるみケアで重要なことは?

太っている・痩せているに関係なく悩まされるのが「二の腕のたるみ」。たるんだタプタプの二の腕は太って見えるうえ、老けている印象を与えてしまいます。ここでは、二の腕がたるむ原因やたるみケアの方法などについて紹介します。二の腕のたるみケアを取り入れて、ノースリーブも決まるほっそり腕を手に入れましょう。

二の腕のたるみ解消!ケア方法を紹介

二の腕のたるみの原因は「上腕三頭筋」の衰えにあります。そのため、二の腕のたるみ改善には上腕三頭筋を鍛えるエクササイズがおすすめです。また、二の腕のたるみを引き起こす猫背や巻き肩といった「スマホ姿勢」の改善も大切。ここでは、二の腕のたるみをケアする方法を紹介します。

上腕三頭筋を鍛えて二の腕のたるみをダイレクトに解消

タプタプ揺れる二の腕のたるみは早く改善したいもの。スピーディにたるみを解消したいのなら、やはり上腕三頭筋を鍛えるのがおすすめです。筋トレによって筋力がアップしますから、たるんだ二の腕をキュッと引き締めてくれるでしょう。

上腕三頭筋を鍛えるエクササイズ

  1. イスを用意し、イスに左膝、左手を置いてやや前傾姿勢になる。
  2. 右手に0.5kgのダンベル(水を入れた500mlのペットボトルでも可)か1kg程度のダンベルを持つ。
  3. 脇をしめ、右手の肘が90度になるようダンベルを持ち上げる。
  4. ダンベルを後ろに持ち上げるように右肘を伸ばしていく。手首で持ち上げないよう注意。
  5. 伸ばした右肘を90度になるよう戻し、持ち上げ~戻すまでを15回行う。
  6. 左側も同様にして、左右15回ずつを1セット、計2セットやるのがおすすめ。

上腕三頭筋を刺激するエクササイズ

  1. 肘を曲げ、反対の手で二の腕外側部分(上腕三頭筋)を掴む。
  2. 掴んで圧迫したまま、肘を曲げた腕をぐるぐると回す。

二の腕全体に効くエクササイズもおすすめ

普段から二の腕を鍛えておくために、簡単なエクササイズを紹介します。

腕をまわすだけの簡単エクササイズ

  1. 両腕を肩からまっすぐ前に伸ばす。
  2. 手の甲を上にし、床と平行になるようにする。肩と手の力は抜く。
  3. 腕ごと手を内側に回す。小指が上になるまで回すことで上腕三頭筋も刺激されます。
  4. 腕まわしを10回行い、最後に小指を上にした状態で5秒キープする。

二の腕のストレッチ

  1. 肘が耳の高さにくるように頭の上で手を組む。
  2. 片方の手で反対の手を引っ張り、脇が伸びるのを意識する。ゆっくり引っ張るのがおすすめ。
  3. 脇が伸びきったら3秒キープし、これを左右5回ずつ行う。

二の腕のセルライトが気になる方はマッサージも取り入れて

二の腕を触ると冷たい、ポコポコとしたセルライトが気になる…という方は、気になる部位を揉みほぐしたり擦り上げるのもおすすめ。老廃物が流れやすくなります。なお、肘から脇に向かってやさしくケアしてくださいね。

二の腕のたるみを引き起こす猫背・巻き肩を改善しよう

二の腕がたるんでいる方は、猫背・巻き肩のいわゆる「スマホ姿勢」になっている可能性大。普段から二の腕がたるみやすい状態になっていますから、スマホ姿勢を改善することが大切です。

巻き肩の改善方法

  1. 肩や腕の力を抜いて体の横に手を降ろす。
  2. 肩関節を使って外側に腕全体を回し、手のひらが正面を向くようにする。

猫背の改善方法

猫背になっているな…と気付いたら、すぐに姿勢を正すことが大切です。ですが猫背は腹筋も背筋も使われていない状態のため、根本的に猫背改善を図るためには筋力アップが重要。常に意識して姿勢を正すのも良いですが、エクササイズで腹筋と背筋を鍛えておくのがおすすめです。

そもそもなぜたるむ?二の腕のたるみの原因

二の腕がたるんでしまうと、ぽっちゃりと見えたり老化した印象を与えてしまいます。二の腕のたるみのやっかいな点は、太っていなくてもたるみによって太く見えてしまうこと。全身の印象はスラリとしているのに、ノースリーブから露出した二の腕がなんだか太いしブヨブヨしている…と思われてしまうことも。また、ふとした瞬間に自分の揺れる二の腕に気づき、ショックを受けてしまう方もいるようです。

二の腕がたるむとノースリーブやフレンチスリーブ姿が美しく見えませんから、たるみを隠すために袖の長い服を選んでいる方も多いのではないでしょうか。

二の腕がたるんで見えるのは「上腕三頭筋」が衰えているから

二の腕がたるむ原因は、「上腕三頭筋」が衰えているから。加齢による皮膚のたるみもありますが、それよりも上腕三頭筋の衰えが大きな原因なのです。

上腕三頭筋とは、二の腕の外側にある筋肉のことであり、腕を下に降ろしたときには背中側に位置します。上腕三頭筋が衰えると二の腕がたるんで見えますから、手を振った時などに揺れ、いわゆる“振袖”状態になってしまいます。

また、二の腕がたるむと「脂肪がたくさんついているからかな?」と考えるかもしれません。ですが脂肪がそれほど多くなくても、上腕三頭筋が衰えれば二の腕のたるみは引き起こされます。

上腕三頭筋は普段ほとんど使われない

実は、上腕三頭筋は日常生活でほとんど使われません。

ちなみに上腕三頭筋と反対部分にある「上腕二頭筋」は、二の腕の内側部分、腕を降ろしたときに前に位置する筋肉です。上腕二頭筋は重いものを持ったり上のものを取るときなど、毎日何かしらの動作で使われています。

しかし上腕三頭筋はほとんど使われませんから、気が付いたら振袖二の腕になっていた…ということが多いのです。筋トレで上腕三頭筋を鍛えることで、二の腕のお肉を筋肉に変えて引き締まった二の腕を手に入れられるでしょう。

二の腕がたるみやすい人の特徴

二の腕がたるみやすい人は、ズバリ「上腕三頭筋を普段から使えていない人」。太っている・痩せているといった体型にはあまり関係がなく、たとえばスレンダーな女優さんでも振袖二の腕の方がいるほど。
ここでは、二の腕がたるみやすい人の特徴を紹介します。以下で紹介する特徴に当てはまる方は、二の腕のたるみが進んでいる可能性があります。

スマホやパソコンの長時間使用で姿勢が悪くなっている人

スマホやパソコンの普段から長時間使用していると、背中が丸まって首が前に出た状態になりがちです。猫背と巻き肩(肩が胸よりも前に出た状態)になっている、いわゆる“スマホ姿勢”。スマホ姿勢の状態では二の腕の筋肉が使われません。

また、スマホ姿勢は二の腕だけではなく顔やお腹といったあらゆる部位のたるみを引き起こします。首や肩にも負担がかかって凝りやすくなりますので、早めに姿勢改善を行うことをおすすめします。

首や肩が凝っており、冷え性の人

背中や二の腕の筋肉が衰えると、首や肩の筋肉が凝りやすくなります。肩や腕の可動域も狭くなってしまっているため、背中や二の腕に脂肪がつきやすい状態です。放っておくと二の腕のたるみがどんどん進み、タプタプ揺れる二の腕になってしまうかもしれません。

また、冷え性の方は血行が悪いため老廃物の排出が上手くできていない可能性があります。二の腕が太くなる原因でもありますので、ぜひ冷え性を改善したいところです。

二の腕のたるみをケアしてキュッと引き締まった腕を手に入れよう

いかがでしたか?二の腕のたるみは服で覆えば隠せますが、やっぱりノースリーブやフレンチスリーブを美しくに着こなしたいですよね。そのためには、二の腕のたるみケアが大切!二の腕のたるみは体型に関係なく引き起こされますから、痩せている方も注意が必要です。

また、二の腕のたるみケアとして姿勢を改善したり二の腕の筋力アップを図ることで、肩こりや頭痛の改善につながることも。時間やお金をかけずにできるケア方法ばかりですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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