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バーを使ったエクササイズ

バレエダンサーのようにしなやかで引き締まった体になりたい、と思ったこと、女性なら一度はあると思います。バレエ教室でも取り入れているバーを使ったトレーニングを初心者向けにアレンジしたエクササイズがあるのをご存じでしょうか。正しい姿勢、体幹を鍛えられる有酸素運動であるバーエクササイズを紹介します。

バーエクササイズでダイエット?

期待できる効果

バートレーニングはバレエダンサーが行うウォーミングアップを取り入れて、ダイエットや引き締め用にアレンジしたもの。ウエスト周りのぜい肉を落としたり、正しい姿勢を維持するためのあらゆる筋肉を刺激して発達させるのに有効です。スリムで、かつしなやかな女性らしい身体を目指す方にオススメ!海外、特にアメリカではこのトレーニングが多く取り入れられており、セレブ達のボディメンテナンスに必要不可欠となっています。

トレーニング方法

  1. バーに足を置く
    骨盤の三角形の形が正面を向くように、足首をバーに置きます。背筋は伸ばして、姿勢を正しく保ちましょう。
  2. 手を挙げ、足首に寄せる
    バーに置いている足と同じ側の手をまっすぐ、二の腕が耳の横にくるように挙手します。そのまましなやかに横に倒し、バーに乗せた足首にタッチする。他方の手は腰に当てたままでいきましょう。
  3. バーと反対側へ体を倒す
    タッチした手をまた挙手のポーズに戻し、少しキープします。そしてそのまま、今度はバーとは反対側の方向へ倒していき、バーに乗せた足と一直線になるように意識します。この時も骨盤は常に正面を向き、ねじれたりしないよう注意して下さい。
  4. 繰り返し
    足首タッチ、挙手、反対側へ一直線に倒すの3ステップを繰り返します。

骨盤周りの外もも、内ももの両方に効く運動です。前から見て脚が細く、かつ美しく見えるような身体を目指す方にオススメです。

注意点

このゴムエクササイズ、行うにあたって以下の注意をしてください。

バーの握り方に注意

バーを握る際は、親指をバーの下側に折りたたむように曲げる持ち方は避けましょう。一般的なバレエのレッスンでもバーの持ち方は注意されるもの。このような持ち方では、脚を動かしても体がついていかず、自由に重心移動ができなくなります。余計な力が入って、変に筋肉に緊張が走ってしまい、体を痛める原因にもなりかねません。親指は他の指と揃えるか、進行方向を向くように置き、手はあくまで握るのではなく軽くバーに沿える感覚を保ちましょう。

バーと体の距離を適切に保つ

バーを持つ手は体より少し前側に置きます。軽くバーに手を添え、バーを持っている手は肩が上がらないように、ひじが無理なくすとんと降ろせている位置でキープします。また、バーは上半身を支えるために少し押すような感覚です。決して押さえつけないように注意しましょう。

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