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気になる理由と対処法とは?ダイエット中の体重が下げ止まり

ダイエットをしていて効果が目に見えてわかるのが体重です。体重が下がることが、ダイエットを続けるモチベーションになるという人も多いのではないでしょうか。しかし、ダイエット中盤に差し掛かるときに、体重が下げ止まりでまったく痩せないという事態に。そこで、今回は、ダイエット停滞期が来る理由と対処法をご紹介します。

ダイエットの下げ止まりや停滞期が来る理由

順調にダイエットが進んでいても、突然、体重が減らなくなりことがあります。そこで、ダイエットの下げ止まりや停滞期が来る理由をまとめてみました。

糖質をとっているから

ダイエットはしているつもりでも、実はダイエットになっていないこともあります。ダイエット中に特に気をつけたいのが糖質摂取です。食事の量を少なくするだけではダイエットは成功しません。

ポイントは糖質制限です。例えば、飲み会があっても、ダイエットを意識して、ビールだけにしている、飲み物だけはジュースにしているなどのように、糖質の多いものを体に取り入れている場合があります。ダイエット中の大敵は糖質なので、普段の食生活を今一度、見直してみましょう。

体が省エネモードに入っている

ダイエットで多くの人が利用している代表的なダイエット法は、糖質制限です。糖質制限を完璧に行うと、ある時期に急に、どんなに頑張っても痩せないという状態に陥ります。

この状態になると、体がダイエット中に、省エネモードになり、体の消費カロリーの減少を防ぐことで、痩せにくくし、体を維持している状態でもあります。本格的なダイエットをしている人ほど、このような状態になりやすくなります。そこで、わざと、1日だけでも糖質制限をしてあげることで、翌日から痩せやすい体の状態に戻りやすくなることがあります。つまり、痩せないときは、必死に完璧なダイエットをするよりは、ゆるく気長に続ける必要もあるということが大事なポイントです。

生理前の影響

特に女性の体は、ホルモンバランスで体重が変わりやすくなります。ダイエットを必死に頑張ってはいても、何をしても痩せないという時期があります。その代表的な時期が生理前です。黄体ホルモンの分泌量が増える排卵後~生理開始日の期間、身体が水分や塩分を溜め込もうと働き、大腸の蠕動運動を低下させてしまいます。

また、同時に自律神経のバランスも崩れ、精神的に落ち込みやすくなります。この時期は、何をやっても、うまくいかない場合もあるので、ゆったりとした気持ちでダイエットをするという気持ちの切り替えが重要です。

ダイエット停滞期の対処法

ダイエット停滞期に入ると、結果がでないことに焦りを感じてしまうことでしょう。対処法としては、ゆったりした気持ちでダイエットをすることと、チートデイと呼ばれる「自分の好きなものをほどよく食べる日」を設けて、あえて緩いダイエットをしてみましょう。

痩せないからといって、もっと食事制限をしても、痩せないモードから抜け出せません。1、2日ほどよく、食べたいものを食べるチートデイを作って、体の反応を見てみましょう。

チートデイを設けて痩せやすい体を目指す

糖質制限とハードな運動を組み合わせるダイエットをしている人ほど、陥りやすい停滞期。体重の数字ばかりに囚われてしまうと、数字の上下だけで一喜一憂してしまい、ダイエット中のモチベーションも上がったり、下がったり。

ダイエット中に体重が下げ止まり、停滞期に入ってしまったようなら、あえて、体を労わるような、食べたいものを食べることで、翌日から痩せやすい体に戻ることがあります。しかし、食べ過ぎは要注意です。自分を追い込みすぎないようなダイエットをすることが成功の秘訣かもしれません。

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