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運動したくないけど痩せたい人におすすめの方法とは?

痩せたいけれど運動したくない!と思っている方は多いのではないでしょうか。確かにダイエットは運動と食事を整えていくことが基本です。そこで、どうしても運動ができないからダイエットを諦めてしまっている方にオススメの方法をご紹介。日常の中で無理なくできる運動と、気をつけたい食事習慣についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

日常のなかで「ちょっとした運動」を取り入れる

「運動」というと、どうしても激しい運動をイメージする方も多いのではないでしょうか。実はダイエットをする上では、日常生活の中でできる「ちょっとした運動」を取り入れることが有効な場合もあります。そこで、ちょっとした運動とはどのようなものがあるのか、簡単にできる運動をご紹介していきます。

運動①:こまめに家の掃除をする

家事も意外と運動になるもの。特に家の掃除は全身を使うことができるので、こまめに行うのがおすすめです。

例えば窓拭きや雑巾掛けなどは良い運動になるでしょう。スクワットのような動作を取り入れながら掃除をしてもいいかもしれません。家はきれいになる上に運動もできて一石二鳥です。

運動②:日常の姿勢を正す

普段、意識しないと猫背になってしまう人もいることでしょう。そう言った方は、普段姿勢を正すように意識することがちょっとした運動につながります。正しい姿勢をキープしようとすると、腹筋や背筋などが辛く感じる方もいるはず。立っているときはもちろん、歩いているときや仕事でデスクに座っているときにも正しい姿勢をすると、自然と腹筋や背筋が鍛えられていきます。

正しい姿勢をすることが辛いと感じる方は、まずは短時間からはじめてみましょう。少しずつ正しい姿勢を保つ時間を延ばすことにより、自然と美しい姿勢になります。

運動③:できるだけ階段を使う

まずは、通勤途中や買い物途中に可能な限り階段を使うのがおすすめ。いつもついついエレベーターやエスカレーターを使ってしまうという方も多いでしょう。しかし、普段生活している中で階段を使えるタイミングというのは意外と多いものです。

階段の上り下りはいい運動になりますので、ぜひ毎日の生活の中で取り入れてみましょう。もちろんオフィスが5階にあるからといって、必ずしも全て階段で登らなければいけない訳ではなく、まずはできるところから始めるのがおすすめです。無理をせずに、少しずつ階段を使う量を増やしてみてください。

運動④:一駅分歩いてみる

毎日通勤で電車を使っている方は、一駅分歩いてみるというのも良い方法です。あまり暑い夏や天候の悪い日はおすすめできませんが、歩いていて気持ちの良い日に少し歩いてみると気持ちもスッキリするものです。朝にちょっと早く家を出て、一駅分歩いてみることにチャレンジしてみましょう。

運動⑤:カバンの持ち方を工夫する

電車やバスを待っている間など、ただ立っているのではなくカバンを逆手で持ってみると、腕の筋肉に刺激を与えることができます。普段持っているカバンがダンベルになるようなイメージです。

また、片方の手だけでカバンを持つ癖がある方は、反対の手で持つように意識してみると姿勢を正すことができるようになります。

食事の工夫をする

ダイエットを行う上では食事の工夫も必要です。そこで、食事を摂る上で注意したいポイントをまとめました。

食事①:太りにくい食材を取り入れる

まずは太りにくい食材を積極的に取り入れましょう。鳥のささみやキノコ類、こんにゃくなどが挙げられます。太りにくい食材と聞くと、どうしても野菜中心の食事になりがちですが、健康的にダイエットするためにはバランスの良い食事が大切。特にダイエット中にはタンパク質が不足しがちになるため、意識して摂り入れましょう。

いつも作っているレシピを工夫することもおすすめ。例えばハンバーグに入れているパン粉を豆腐やおからに変える、キノコをたくさん使ってカサ増しをするなど、工夫次第で満足感の得られる食事ができます。

食事②:食物繊維が豊富な食材を取り入れる

上記でもバランスの良い食事が大切、とご紹介していますが、食物繊維も忘れてはいけません。食物繊維が不足すると便秘になりがちですが、便秘はダイエットの大敵。ダイエット中のストレスなども便秘につながりがちなので、食事で食物繊維を摂り入れてあげましょう。

食物繊維が豊富な食材としては、キノコやごぼう、海藻類、納豆などがあります。

食事③:太らないお酒の飲み方を意識する

お酒が好きな人は、ダイエット中は太らないお酒の飲み方を意識しましょう。

例えば、糖質が少ないお酒を選ぶこと。お酒に含まれる糖質量をチェックして、少ないものを選ぶのがおすすめ。そのため、ビールが大好きな人は乾杯の1杯目だけはビールにして、その後は焼酎などを選ぶといった工夫も。

また、毎日お酒を飲んでいる人の場合は、1日おきにするなど休肝日を作ってあげるのもひとつの手。どうしても休肝日に飲みたくなってしまったら、糖質ゼロのノンアルコール飲料を取り入れると良いでしょう。

食事④:間食の摂り方を工夫する

ダイエット中は間食にも工夫が必要です。どうしても間食がやめられない場合には、1日100kcal以内、糖質の低いものと言ったように、ダイエットを意識した選び方をしましょう。

間食を一切やめてしまうとストレスを感じてしまい、のちに暴飲暴食に繋がってしまうこともあるかもしれません。そのような状況になるよりは、工夫をしながら間食を取る方が良いのではないでしょうか。ダイエット向きのおやつもたくさん販売されていますので、おやつ選びを楽しむのもおすすめです。

無理のない範囲で工夫しよう

運動したくないけれど痩せたい!と考えている方におすすめの、「ちょっとした工夫」についてご紹介してきました。ダイエットは無理をするとストレスが溜まってしまうため、無理のない方法を取り入れることが大切。今回さまざまな方法を取り上げましたが、ぜひ自分ができると感じる方法からチャレンジしてみてください。

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