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脂肪が落ちにくい体質って?

ダイエットを頑張っているのになぜか脂肪が落ちないと悩んでいる人もいるでしょう。このページでは、「脂肪が落ちにくい体質とは?」をテーマに、その悩みを解決する方法を探っていきます。ダイエットに興味のある方、今まさにダイエット中という方はチェックしてみてください。

脂肪が落ちにくい体質とは?

一生懸命ダイエットに取り組んでいるはずなのに、なぜか思ったように痩せない…という場合、「私は脂肪が落ちにくい体質?」と考えがちです。しかし、一般的に脂肪が落ちにくく痩せにくい体質とは、「基礎代謝が少なく代謝が悪くなってしまっている状態のことを指しています。

そこで、基礎代謝が少ないという点を含め、脂肪が落ちにくい状況とはどのような原因が考えられるのか見ていくことにしましょう。

基礎代謝が低い

脂肪を落とすためには、基礎代謝が非常に大きな関わりがあります。ちなみに基礎代謝とは、人が目覚めた状態で仰向けになり、その状態で24時間過ごした際に消費されるエネルギーのことであり、この基礎代謝が低くなっている場合にはダイエットをうまく進めることができません。基礎代謝が低くなってしまう原因には「筋肉量の低下によるもの」と「加齢によるもの」の2種類があると考えられています。

筋肉量の低下によるもの

基礎代謝量が減少する大きな原因として、筋肉量が低下しているという点が挙げられます。筋肉量が多い人は基礎代謝が高く、筋肉量が少ない人は基礎代謝が低くなります。もちろん、最近運動をしておらず筋肉量が減ったという場合にも、基礎代謝が低下していると考えられます。

基礎代謝量が低下しているということは、エネルギーを消費しにくい体になっているということ。そのためダイエットをしているのに痩せない、脂肪が減らないという場合には、筋肉不足による基礎代謝量が落ちている可能性もあります。そのため、食事制限のみではなく運動や筋トレを行うことによって筋肉量を増やし、基礎代謝量をあげることによって効率よくダイエットを進められる可能性もあります。

また、ダイエットの落とし穴として、極端な食事制限を行うことで一気に体重を落としてしまうと、筋肉量が減ってしまい、結果として基礎代謝も低下してしまいます。こうなると、より痩せにくい体を作ってしまうことに繋がりますので、ダイエットに取り組む場合には食事と運動のバランスを考えることが非常に大切といえるでしょう。

加齢によるもの

基礎代謝が下がる原因のひとつが、加齢によるものといわれています。よく、「歳をとったら痩せにくくなった」という声を聞くことがあるでしょう。これは、加齢により基礎代謝が下がったことが原因の可能性があるといえます。

若い頃と同じように食べて運動しているつもりなのに、歳をとったら体重がどんどん増えていく、同じ運動をしても脂肪が落ちにくいと感じた場合には、加齢によって基礎代謝が下がっているかもしれません。

一般的に、基礎代謝量は12〜14歳あたりをピークにして下降していくといわれています。日本医師会のホームページを参照すると、年齢別の基礎代謝量は下記の通りとなっています(女性の場合、該当年齢の平均的な体重を用いて算出した値です)。

  • 1〜2歳 660kcal/日
  • 3〜5歳 840kcal/日
  • 6〜7歳 920kcal/日
  • 8〜9歳 1050kcal/日
  • 10〜11歳 1260kcal/日
  • 12〜14歳 1410kcal/日
  • 15〜17歳 1310kcal/日
  • 18〜29歳 1110kcal/日
  • 30〜49歳 1150kcal/日
  • 50〜69歳 1110kcal/日
  • 70歳以上 1020kcal/日

参照:日本医師会ホームページ(https://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html)

以上のように、女性の場合は12〜14歳をピークとして徐々に下降していくという傾向があります。もちろん、個人差はありますが、加齢によって基礎代謝量は下がっていきますので、若い頃と同じ生活のはずなのに脂肪の量が減らない、といったことが起きてくると考えられます。

加齢による基礎代謝の低下は、前述した筋肉量の低下も関連しているといわれています。

摂取カロリーが多すぎる

ダイエットをしているのに脂肪が落ちない原因として、消費カロリーに対して摂取カロリーが多すぎるという可能性もあります。運動しているからといって好きなものばかり食べているのでは脂肪は落ちていきませんので、ダイエットをするなら食事内容にもしっかりと気を使う必要があります。

また、糖質過多の食生活になっている可能性も。この場合には、白米を玄米に変えてみたり、パンを全粒粉のパンに変えてみるという手もあります。糖質が多く含まれる食品は血糖値を挙げやすく、脂肪を溜め込みやすいといわれていますので、ちょっと注意してみましょう。

タンパク質が不足している

ダイエットをしている場合にはタンパク質が不足しがちです。これは、カロリーが低いものを食べようと思うあまりに野菜中心の食生活になりがちであるため。脂肪を落とすためにはタンパク質が非常に重要な要素ですが、この部分が不足してしまうとうまく脂肪を消費することができなくなってしまいます。

また、タンパク質が不足すると、ダイエットがうまくいかないばかりか体がエネルギー不足に陥ってしまうために悪影響が生じる可能性もあります。そのためダイエット中だとしても、しっかりとタンパク質を摂取するように心がけましょう。 脂身の少ない肉や魚、卵、豆腐、乳製品などさまざまな食品から摂取するのがおすすめです。また、どうしても食事で摂るのが難しい場合には、プロテインなどを活用するという方法もあります。

ダイエット中は基礎代謝に注意

このページでは、「脂肪が落ちにくい体質とは?」という点について説明してきました。基本的には体質というよりも基礎代謝が低くなっていたり、食事の内容に問題があるといったことが原因で脂肪が落ちにくくなっていると考えられます。 もし、ダイエットしているのになかなか脂肪が落ちないことで悩んでいる方は、この中に心当たりがないかを少し考えてみると良いでしょう。ダイエットを成功させるためにも、どこに問題がありそうなのかをしっかりと突き止めてください。

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