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太ももに隙間を作る内転筋はどんなときに使う筋肉?

鏡の前に立って自分の太ももを見たとき、太ももの間にみっちりお肉が詰まっていると切ない気持ちになってしまうもの。ここでは太ももに隙間を作りたいときに鍛えるべき筋肉と、トレーニング方法を解説します。

太ももの隙間の作り方

太ももに隙間を作るためには、まず隙間を埋めているお肉を引き締める必要があります。そのために重要な筋肉が“内転筋”です。

隙間を作るなら内転筋を鍛えよう

内転筋とは、脚を閉じるときに使われる筋肉のこと。太ももの内側にあります。普段、脚を閉じるのに力を入れることのある方は少ないのではないでしょうか?内転筋は日頃からあまり使われない筋肉のため、気づいた頃にはたるんでしまっていることも珍しくないのです。

太ももの隙間作りで人気のトレーニング

内転筋を鍛えるためには、意識的に内太ももを使う必要があります。馴染みない動作のため、トレーニングを始めた当初はハードさを感じてしまうかもしれません。

期待できる効果

トレーニングをハードに感じるということは、それだけ内転筋がたるんでいるという証拠。内転筋を鍛えると、O脚や骨盤の歪み改善の効果も期待できます。太ももに憧れの隙間を作るためにも、がんばってトレーニングに取り組みましょう。

トレーニング方法

  1. 仰向けに寝て、片足はまっすぐ伸ばし、もう片方の足は膝を立てておきます。このとき、伸ばしているほうの足はかかとをぐっと押し出します。膝を曲げている足は、伸ばしているほうの足の膝の横に、土踏まずをつくようにしてください。
  2. 骨盤を床についたまま動かさないよう注意しながら、膝を立てているほうの足を内側に倒します。30秒ずつ、両足で行います。

骨盤を浮かさないことが最大のポイントです。1分間でできるので、気軽に試せそうですね。

  1. 横向きに寝て、下の足はまっすぐ伸ばし、上の足は膝を曲げて下の足の前に出しておきます。
  2. 下の足を伸ばしたまま上げ、上げた状態で1~2秒キープします。20回上げ下げするのを1セットとし、1日2回程度行いましょう。

上体は完全に寝かせておくほうが、効果が期待できます。最初は自分のペースでゆっくり実行してみてください。

注意点

内転筋を鍛えるトレーニングを行い場合の、注意点を解説していきます。

筋肉痛が激しいときのトレーニングは禁物

内転筋は日頃なかなか使わない筋肉のため、トレーニングを行ったあとは激しい筋肉痛に見舞われるかもしれません。痛みが強いときはトレーニングを休み、治まってから再開するようにしましょう。

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