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太ももの内側に脂肪がつきやすい原因と効果的なトレーニング

まっすぐ立って鏡を見たとき、太ももの間に隙間はできますか?できない場合、太ももの内側に脂肪がつきすぎてしまっているかもしれません。
これは逆に言うと、効果的に太ももの内側を鍛えて太ももに隙間ができれば、すらりとした美しい足を目指せるということ。太ももの内側を鍛えるのに効果的なトレーニング方法、注意点をご紹介します。

太ももの内側は脂肪がつきやすい

実は太ももの内側は、脂肪がつきやすい場所と言われています。気になるその理由を紐解いていきましょう。

生活ではほとんど使わない

普段の生活を思い返してみてください。意識して太ももの内側を使うような行動を取る機会は、生活の中であるでしょうか。
実際、太ももの内側についた脂肪はぷにぷにと柔らかく、筋肉の存在が感じられないという方も少なくないのでは?要するに太ももの内側は実生活でもほとんど使わないため、筋力不足になり、それによって脂肪がついてしまうということになるのです。

太ももの内側を鍛える人気のトレーニング

太ももの内側を鍛えるのに効果的なのは、筋トレです。普段使わない筋肉なので、最初は数回繰り返すだけですぐに足がぷるぷると震えてしまうかもしれません。諦めず、定期的に継続することを心がけましょう。

期待できる効果

太ももの内側を鍛えることで期待できる効果は、やはりすらりとした太ももを目指せることではないでしょうか。太ももの間に隙間ができるのはもちろん、太ももの大きな筋肉を鍛えることによる代謝アップも期待できるので、痩せ体質を手に入れられる可能性もありますよ。

トレーニング方法

  1. 横向きに体を寝かせ、状態を起こし、上の足の膝を曲げ、下の足の前に出し、その状態から下の足をできるだけ上に上げます。
  2. 1の動きを10~15回、1日2~3セット行います。

下の足を上げるときは、膝が曲がらないように注意してください。目標回数として10~15回としていますが、難しい場合は少ない回数から始めましょう。

注意点

太ももの内側を鍛える上で注意すべきことはどのようなものでしょうか。注意点を2つご紹介します。

トレーニングを嫌いにならない程度に実践する

それまで太ももの内側を鍛えてこなかった方にとっては、トレーニングがひどく苦しいものになる場合も。無理をして苦しい思いをすると、3日坊主で諦めてしまう原因にもつながります。まずは継続できる負荷で始めることが大切です。

筋肉痛があるときはトレーニングを避ける

筋トレを行うと筋肉が損傷します。この状態を修復する中で、筋肉は太く、強く成長していくのです。筋肉痛は修復の証ですので、この間はトレーニングをせず、筋肉を労る期間としましょう。

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