医師が教える! 脂肪吸引完全ガイド 医師が教える! 脂肪吸引完全ガイド

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お腹の脂肪吸引・手術当日

お腹の脂肪吸引のために、大阪にやってきました。

太もも、二の腕に続き3回目の脂肪吸引ともなると、シズカさんも余裕で、「おはようごっざいます〜」くらいの軽いテンションで登場(笑)。 なんと、この日は結婚式から2日後のことでした。

編集部:1か月前に手術した二の腕がだいぶ細くなってますね!

そうなんです。おかげでおとといの結婚式では肩出しドレスも堂々と着られました。結婚式のいちばんの功労者は川端先生と言っても過言ではありません(笑)。

麻酔後に目覚めたとき用のジュレ入りグミをコンビニで購入し、雅美容外科へ。 編集部員は、この時密かに「シズカさんが麻酔から目がさめるまでに、甲賀流のたこ焼きを食べよう…」と思っていました。3回目ともなると、編集部員もどのくらい待つのかなど、わかってきて計画が立てやすくなります(笑)。

脂肪吸引前おなじみの
写真撮影

シズカさんの脂肪吸引前のお腹(前面) シズカさんの脂肪吸引前のお腹(前面)
シズカさんの脂肪吸引前のお腹(背面) シズカさんの脂肪吸引前のお腹(背面)
シズカさんの脂肪吸引前のお腹(横面) シズカさんの脂肪吸引前のお腹(横面)

まずは手術前の写真撮影。実はお腹は結婚式がなければ、いちばんに脂肪吸引したかった部位なのだとか。

ウェディングドレスを着ると、二の腕は隠せないけど、お腹はコルセットをして見た目はなんとかなるので、とりあえず後回しでもいいかと思いました。 でも、やっぱりお腹は減らしたいです!

脂肪吸引してみて、効果もあるし、思ったより辛くないなと思ったので、プラスでお腹も…と思いました。リピーターになるってこういうことなんですね(笑)。

ボトムのゴムがくっきり食い込んだお腹、ブラ線が浮き出た背中とは、きっと今日でさよならできるはず!

手術前の体調確認

ガウンに着替えて、お薬をもらって、術後のケアの説明を受けます。

また、麻酔の先生とお話しして、前回の手術後体調に異変はなかったのかなどを確認。 このあたりも3回目ともなると、何を聞かれるかもわかっているので、スラスラと回答できます。

シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術前 シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術前

続いて、麻酔科の先生と川端院長による体調などの最終確認と、デザインです。医療用のペンで脂肪の強弱、筋肉のついている部分などを書いていきます。

シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術前のデザイン シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術前のデザイン

手術スタート!
まずはうつぶせから

手術室に入ると、まずはうつ伏せ状態からスタート。今回は背中側からもしっかりと脂肪を取っていくので、腰だけではなく、背中にも傷が入ります。 くびれを作るには、この背中&腰の脂肪をいかに吸引するかが大事なんだとか。

シズカさんのお腹の脂肪吸引_麻酔 シズカさんのお腹の脂肪吸引_麻酔

全身麻酔では、一瞬で眠りに落ちます。常に麻酔の先生がついていてくれるので、安心。この安心を感じているのは、実は私たち患者だけじゃないのです。

川端院長も「麻酔を任せられるということは、執刀医は脂肪吸引に100%集中できます。麻酔に万が一のことはあってはならないのですが、あったとしても専門に対処できる医師がいるというのは、私にとっても安心できること」と言っているように、病院にとっても安心できる大事な存在です。

近年は「専門の麻酔医がいます」「手術中はずっとついています」と書いている美容外科も見かけるようになってきましたが、まだまだ一部のクリニックのみ。 もし雅美容外科以外での脂肪吸引をお考えの場合は、絶対に麻酔の先生が手術中ついていてくれる病院を選ぶことをおすすめします。

  • お腹の脂肪吸引オペ中(ベイザー波)
  • お腹の脂肪吸引オペ中(ベイザー波)

背中側から麻酔液を注入したあと、ベイザー波で脂肪をやわらかくします。 こうすることで、脂肪の周りへのダメージを極力減らしつつ、たくさんの脂肪が吸引できます。

  • お腹の脂肪吸引オペ中
  • お腹の脂肪吸引オペ中

左右のバランスを見ながら吸引を行なっていきます。

編集部:くびれを作るために背中からも吸引するというのは、よくあるやり方なんですか?

どうでしょうね。うちがやり始めたころは聞いたことがなかったです。

お腹や腰だけ吸引しても、くびれはできますよ。でも、体は全体のラインが大事なので、皆さんが憧れるような曲線のラインというのは、背中の脂肪も吸引してこそという所はあります。

編集部:確かに腰回りがスッキリしても、背中がブラひも食い込んだりしてたら元も子もないですからね…。

シズカさんのお腹の脂肪吸引_腹這い シズカさんのお腹の脂肪吸引_腹這い

背中側の吸引が終わったらお腹側。同じ傷からずっと吸引するのではなく、左右を入れ替えて吸引します。 左右のバランスを見ながら、少しずつ深い部分の脂肪を吸引していくのだそう。

手術開始から約2時間。すでにこの差!くびれができています!吸引前の写真の肌がオレンジ色なのは、消毒液です。

シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術前 シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術前
シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術後 シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術後

今回の吸引量は2.8リットル。十分です!

シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術後 シズカさんのお腹の脂肪吸引_手術後

二の腕のときは麻酔から2時間ほどで目覚めたシズカさんですが、今回はたっぷり4時間休みました。 なんでも、「何度か目が覚めたけど、結構痛くてまた寝るを繰り返しちゃいました」とのこと。

そして帰り際シズカさんの大失敗が発覚。

「ちょっと緩めのパンツを履いて着たつもりだったんですが、包帯でグルグルになることを失念して、全然パンツが入りません…!!!」 という連絡をLINEで受けて、編集部員がユニクロに猛ダッシュ。 セールで500円XLパンツ、もう1個楽そうなパンツの2本を買って雅美容外科へ戻りました。

お腹の脂肪吸引を受ける方は、ゴムのパンツを履いていってくださいね!

くびれが欲しいなら
ぜひご相談を

お腹の脂肪吸引をする方のほとんどは「くびれが欲しい」という思いがあると思います。くびれは、背中から腰下にかけてのライン、とくに左右のバランスが非常に大切です。

当院のホームページでは、13人の患者様のビフォーアフターを掲載していますので、ぜひ綺麗なくびれを見てください。

大阪雅美容外科・川端久雅院長 大阪雅美容外科・川端久雅院長

監修医師

大阪雅美容外科院長
川端 久雅先生

日本美容外科学会専門医

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TEL:0120-299-939

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雅美容外科のお腹の脂肪吸引
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※編集部注:今回シズカさんが受けた「お腹の脂肪吸引」はベイザー法脂肪吸引(上腹部・下腹部・ウエスト・腰)」(60万円)「カニューレ孔追加(背中)」(5万円)の治療です。別途、血液検査(1万円)、麻酔(3万円)、ウエストニッパー(2万円)がかかります。

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