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その他の医療痩身まとめ

脂肪吸引のみならず医療痩身(美容痩身)にはさまざまな方法があります。どんな方法があるかまとめているので、迷っている方は参考にしてみてください。

エムスカルプト

エムスカルプトは筋肉を収縮させて脂肪を燃焼させることを目的とした施術です。直接脂肪へのアプローチではなく筋肉へのアプローチのため、施術後も持続される期待がもてます。多少の筋肉痛のような疲れや軽い痛みを感じることもありますが、切除はしないので基本的にダウンタイムもなく当日のうちに入浴も可能です。施術を受けられる対象として体型に条件がないというメリットがあります。

サーマクール

体にチップをあててその上から機器で高周波を発し、熱により脂肪の燃焼やコラーゲンの収縮を目的とした施術方法です。機器から冷却のためのガスも放出される、チップに温度の以上が発生するとエラーが出て停止になるといった安全策が施されています。切除をしないためダウンタイムは短く数日の休暇が取れないという方でも受けやすいです。機器をあてる高さはミリ単位で調整が必要なので、担当する医師の技術が必要となります。

リポセル

超音波を発することで脂肪を燃焼させる目的の施術です。対象となる部位はお腹やお尻以外にも二の腕や太ももといったパーツも可能で、超音波を利用する施術のなかでも比較的幅広いといえるでしょう。施術する場所の脂肪の厚みが2.5cm以上でBMI値は30以下という条件がありますが、施術にかかる時間は約1時間ほどで継続的に受ける必要もありません。

ゼルティック

脂肪を減らす期待がもてる施術のなかでも珍しい、低温で凍結することで脂肪を自然死させるという目的の方法です。高熱を発する方法ではないため熱による火傷などの心配はありません。脂肪が特定の厚さ以上でないと受けられないという施術もありますが、セルティックは皮膚の下の脂肪の厚みが1mm以上あれば受けられるなど、条件が幅広いというメリットがあります。

プラズマリポ

細いファイバーを体に挿入してプラズマ光線を発するという施術方法。注射をするような感覚で1回の施術にかかる時間は約20分ほどと、体への負担は脂肪吸引と比較すると少ないです。ダウンタイムも短く一般的に入浴は翌日から入れます。1回の施術で対応できる脂肪の厚さは4cmほどまでとなっているので、それよりも厚さがある場合には間隔を空けて何度か施術を受けなければいけません。

キャビテーション

キャビテーション超音波によって脂肪やセルライトが空洞化させて、細胞の細胞膜を破壊させるという目的の施術です。クリニックだけではなくエステサロンでも対応可能という特徴をもっています。脂肪吸引のような大きな効果は一度では期待できないため、間隔を空けながら何度か同じ部位への施術を受ける必要がありますが、そのぶん体にかかる負担も比較的少ないです。主にお腹や太ももなどへ対応可能です。

ライポソニックス

「ライポソニックス」は、超音波を1点に集中させることで大きな熱エネルギーを生じさせる最先端技術「HIFU」を使うことで、皮膚から1.3cmの深度を中心に約1cm幅の脂肪層を破壊することができる、切らない脂肪吸引方法の一つです。取り過ぎによるトラブルや安全性を考慮して、皮下脂肪の厚みが2.5cm以上ある部位にのみ使用することのできる治療器です。また、切る脂肪吸引で見られるような合併症が起こりにくいという特徴もあります。"

メソセラピー

注射で脂肪を分解する「脂肪溶解注射」は、「メソセラピー」とも呼ばれています。脂肪を分解する作用を持つ薬剤を目的の部位に注射することで、脂肪の溶解と排出を促していく切らない脂肪吸引方法の一つです。ヨーロッパをはじめとした世界19カ国で広く認められていて、日本でも数多くのクリニックがこの治療法を採用しています。部分痩せに適していて、治療を重ねることで効果をあげていきます。"

スーパーテノール

スーパーテノールは、特殊な高周波を肌の気になる部分に当てることで、コラーゲンの生成を促進し、加齢や日焼けによってできてしまったたるみやシワを改善する施術です。高周波を当てるだけなので、肌にメスを入れることなくリフトアップ効果が期待できます。高周波治療器はサーマクールやオーロラなどいろいろなものがありますが、スーパーテノールはそれらの中でも周波数と波長が最も高いのが特徴です。"

リポコントラスト

リポコントラストは、局所脂肪を減少させる冷却療法を進化させてつくられた、最新の痩身マシンです。加熱・冷却・加熱というスリーステップによる熱衝撃で、脂肪を体外へと排出させます。一度の施術は約1時間で、部位によって1~3回の施術が必要となります。今までの同タイプ機器で施術がしにくかった、ひざ上やあごといった部位にも対応可能です。レーザーなどの治療とは異なり、隣接する組織への影響も抑えられ、安全かつスピーディに効果を実感することができます。"

ウルトラアクセント

「ウルトラアクセント」は、超音波で脂肪細胞を破壊した後、高周波で脂肪を体外への排出を促す、切らない脂肪吸引方法の一つです。使用している超音波は「横波」という脂肪細胞にのみ反応する特殊なもので、高出力でありながら他の組織へのダメージがより少なくなりました。使用する超音波を従来の縦波から横波にしたことにより、脂肪細胞だけを効率的に破壊することが可能となり、痩身効果をアップさせることにつながりました。ダウンタイムが少ないのもこの治療器の特徴です。"

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監修医師

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大阪雅美容外科
川端 久雅先生

日本美容外科学会専門医

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