大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド 大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド

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クリオ

クリオの特徴

脂肪にだけアプローチすることができる

脂肪は4度まで下がったら凍り始めるのに対し、水分は0度まで下げなければ凍り始めません。脂肪を減らしたい部分を4度に保つことで他の細胞にダメージを与えずに脂肪だけを不活性化させることができます。

副作用の心配もなし

クリオでは、プラスティックのコーティングによって直接、接触することを避けるためのプレート型のアイスパッドが採用されています。またシートには、凍結防止液を浸透させ専用のクリオシートを採用。副作用もなく、アザや皮膚のたるみが発生するのを防ぐのに役立ちます。

脂肪組織の薄い部分にも施術可能

脂肪を吸引しないプレート型なので、脂肪組織の薄い部分にも効果的。女性の気になる部分は全てカバーすることができます。最大4枚のプレートを使用することで、一度に複数箇所の施術が可能です。

振動マッサージで血行促進冷却

同時に振動マッサージを加えることで、血行促進や老廃物の排泄促進、脂肪分解の促進が期待できます。また、冷感の不快感が緩和されるため施術中のストレスも軽減し、より快適に施術を受けることが可能です。

クリオのやせるメカニズム

クリオの痩せるメカニズムの秘密は水と脂肪が凍り始める温度の違いです。水は0度になったら凍り始めるのに対して、人間の脂肪は4度で凍り始めます。この凍り始める温度の違いを有効利用しているのがクリオの脂肪冷却施術です。皮下脂肪の温度を4度でキープすることにより、脂肪だけを凝固させることができ、凝固された脂肪は体内で不純物となり、数日かけて徐々に代謝されていきます。

クリオのメリットとデメリット

クリオのメリット

リバウンドしにくい

食事や運動によるダイエットを行った場合、比較的、脂肪細胞の数が多い方はリバウンドしがちです。しかし、脂肪冷却施術は脂肪細胞そのものの数を減少させることができるので、リバウンドしにくい体になります。

部分痩せができる

体全体で見ると痩せているのに体の一部分だけが脂肪が多くて困っているという人も少なくありません。クリオでは、専用のプレートを治療部位に当てて皮下脂肪を冷却するので、気になる部位だけをサイズダウンすることが可能。太ももやお腹、ふくらはぎ、二の腕、フェイスラインなど、様々な部位で施術することができます。

施術箇所に傷跡が残らない

クリオは、脂肪を冷却して老廃物として体外に排出していく方法なので、メスを使ったり器具を体内に挿入したりする必要はありません。皮膚を切らずに施術するので傷跡が残らず、体への負担が少ないというのが特徴です。

施術のバリエーションが豊富

プレート型なので脂肪の薄い部位にも装着可能。またプレートが全部で4枚あるので一度に数ヵ所の施術をすることもできます。吸引式では不可能だった、両腕・両脚が一度に施術できる他、様々なバリエーションで施術することができます。

クリオのデメリット

即効性は低い

凍結させた脂肪は、炎症反応を経てゆっくりと老廃物として排出されます。効果や実感は個人差がありますが、脂肪減少を実感するまでには1ヶ月程度かかることも。ですので、短期間のうちにどうしても痩せたいというような人にはどちらかというと不向きです。

施術中に痛みが生じる場合も

クリオは痛みが少なく、麻酔をする必要がありません。ただし、中には施術中に冷感や刺激を感じることも。また、施術後にハンドマッサージを行うこともありますが、脂肪量が多い方ほど痛みを伴う場合があります。

クリオを受ける際の注意点

次の条件に当てはまる人は基本的に施術を受けることができません。分からないことがある人は、担当の医師に相談するようにしましょう。

  • 急性疾患をお持ちの方
  • 悪性腫瘍をお持ちの方
  • 感染症をお持ちの方
  • 妊娠中の方
  • 心臓疾患をお持ちの方
  • 熱のある方
  • 知覚障害のある方
  • 肝臓障害のある方
  • レイノー病の方※
  • 重症の寒冷蕁麻疹
  • クリオグロブリン血症※
  • 低タンパク症の方
  • 重度な糖尿病の方
  • 脂肪冷却に対する体力がないと判断される幼児・老人
  • 極度に皮下脂肪がない方
  • 皮膚疾患のある方

レイノー病:寒冷時や冷水につかったときに四肢末梢部、特に両手指が対象的に痛み、しびれ感とともに蒼白、あるいはチアノーゼなどの虚血症状をきたす場合で、若年女子に多くみられます。

クリオグロブリン血症:クリオグロブリンとは、形質細胞によってつくられる異常な抗体で、血液中に溶けています。クリオグロブリンは正常な体温よりも低い温度になると、個体粒子から成る大きな収穫物(沈殿物)を形成し、血管炎を引き起こす可能性があります。

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監修医師

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大阪雅美容外科
川端 久雅先生

日本美容外科学会専門医

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