大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド 大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド

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クールフォーディー

クールフォーディーの特徴

進化したハンドピースで効率よく冷却

クールフォーディーでは、吸引しながら施術部位にぴったりと密着することができる360℃冷却ハンドピースを採用。これにより、対象となる施術部位に冷却エネルギーをくまなく伝達し、その高い冷却伝導率によってより速く冷却することができます。また、冷却温度を一定に保ち、施術効果を高め、施術時間を短縮することも可能です。

施術箇所に合わせてカップを選べる

クールフォーディーには、フラットカップとウィングカップの2種類のカップが標準装備となっており、これによって用途に応じた施術用カップを選ぶことができ、効率の良い施術が可能です。また、施術前の予冷に便利なクーリングプレートもオプションでついており、安全な施術に役立ちます。

ハンドピースが2つある

クールフォーディーには、2つのハンドピースが装着されており、同時に作動させることができます。例えば腹部を左右同時に施術することもできるし、全く違う部位を一気に施術するなど、自分が好きなようにカスタマイズしてもらえるので便利です。

安全に施術するための3層パッド

施術パッドとジェルパッドとの3層にすることによって、冷却用ハンドピースを効果的に働かせる役目を持ち、かつ肌を傷まないように保護することができます。

クールフォーディーのやせるメカニズム

細胞の大部分を占める水分は0度で凍りますが、脂肪はそれよりも高い4度で凝固を始めます。この温度差を利用したのがクールフォーディーをはじめとする脂肪冷却痩身です。機器によって脂肪細胞だけが凝固する温度まで冷却すると、固まった細胞は老廃物とみなされ、マクロファージが吸収、リンパによって排出。メスや薬剤を使用せずに脂肪細胞を減らし、自然の代謝を利用するため体への負担が少ない痩身方法として注目されています。

クールフォーディーのメリットとデメリット

クールフォーディーのメリット

リバウンドしにくい体になる

食事や運動によるダイエットを行った場合、脂肪細胞の数が多い方は一度、痩せたとしてもその後にリバウンドしがちです。それに対し、クールフォーディーなどの脂肪冷却施術は、脂肪細胞そのものの数を減少させることができる画期的な施術方法なので、リバウンドしにくいメリットがあります。

皮下脂肪が多い人に最適

クールフォーディーは、脂肪を吸引して施術を行うため、皮下脂肪が少ない部位の施術はどちらかというと不向きです。体のたるみや二重あごなどに効果的で、特に皮下脂肪が多い方に向いている痩身法だと言えます。

部分痩せが可能

専用カップを治療部位に当てて皮下脂肪を冷却するので、気になる部位の重点的なサイズダウン効果が見込めます。太ももや腹部はもちろん、ふくらはぎ、二の腕、フェイスラインなど、様々な部位で施術をすることが可能です。

皮膚を切る必要がない

クールフォーディーなどの脂肪冷却は、脂肪を吸引しながら冷却するだけなので、メスを使ったり器具を体内に挿入したりする必要がありません。皮膚を切らずに施術するので傷跡が残らず、体への負担が少ないのが特徴です。

クールフォーディーのデメリット

施術中に痛みが生じる場合がある

脂肪冷却は痛みが少なく、麻酔の必要がありませんが、人によっては施術中に冷感や刺激を感じることがあります。また、施術後にハンドマッサージを行うことがありますが、脂肪量が多い方ほど痛みを伴う場合がある点は注意が必要です。

施術直後は赤みや内出血も

施術直後は、治療部位に赤みや内出血、腫れ、鈍痛などが生じる場合も。これらの症状は一時的なものなので、早ければ施術直後から数日後、長い人だと消滅するまで2週間程度かかる場合もあります。不安な方は医師に相談するのがおすすめです。

効果を実感するまでに時間が必要

脂肪吸引とは異なり、クールフォーディーによって凍結した脂肪は、炎症反応を経てゆっくりと老廃物として排出されます。効果や実感は個人差がありますが、脂肪減少を実感するまでには1ヶ月程度かかるので、短期間で効果を得たいという人にはあまりおすすめできません。

クールフォーディーを受ける際の注意点を受ける際の注意点

クールフォーディーをはじめとする脂肪冷却の施術は、肌の状態や体調によって施術できない場合があります。施術に適していない方の例は以下の通りです。

  • じんましんがある方
  • 低温過敏症の方
  • 治療部位にヘルニアがある方
  • がんの既往歴がある方
  • 1年以内に⼿術をした方
  • 妊娠・授乳中の方

この他、医師が治療に適していないと判断した場合は施術をすることはできません。持病のある人や体調が気になる方は施術前に担当のドクターに必ず相談するようにしましょう。

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監修医師

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大阪雅美容外科
川端 久雅先生

日本美容外科学会専門医

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