大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド 大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド

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フリーズファット

フリーズファットの特徴

冷凍脂肪溶解ができるマシン

フリーズファットは、最近、注目を集めている冷凍脂肪溶解の装置のことです。冷凍脂肪溶解とは、脂肪内のトリグリセリド(中性脂肪)が特定の低温で固体に転化する特性を利用した痩身施術のことで、治療部位をまず温め、血液と脂肪を分離してから脂肪を凍結する先端プログラムより、狙った部位の脂肪細胞を効果的に破壊することができます。

フリーズファットのやせるメカニズム

フリーズファットでは、治療部位をまず温め、血液と脂肪を分離してから脂肪を凍結する先端プログラムにより、狙った部位の脂肪細胞を破壊します。具体的には、まず気になる部分を真空吸引してつまんで持ち上げているようなかたちにし、その部分を冷却パッドで冷却トリートメント。約50分ほど、トリートメントを行ったら完了です。

フリーズファットのメリットとデメリット

フリーズファットのメリット

フリーズファットをはじめとする脂肪冷却による施術のメリットは次の通りです。

皮膚を切る必要がない

脂肪吸引などの場合は、メスを使ったり器具を体内に挿入したりする必要がありますが、脂肪冷却の場合は、このようなことをする必要がありません。そのため、施術箇所に傷が残らないなど、体への負担が少なくて済みます。

痩せたい部分を集中して施術することが可能

気になる部分に専用のカップをあてて皮下脂肪を冷却させる痩身方法なので、気になる部分を重点的にサイズダウンさせることが可能。女性が気になる太ももやお腹、ふくらはぎ、二の腕など、あらゆる部位に対応できます。

皮下脂肪が多い人に効果的

フリーズファットは、脂肪を吸引した状態で施術を行うため、皮下脂肪の量が少ない部位には不向きです。

リバウンドしにくい

リバウンドの原因の1つが脂肪細胞の数によるもの。食事や運動でダイエットをした場合、脂肪細胞の数自体が多い人はリバウンドしてしまいやすいのです。フリーズファットは、脂肪細胞の数そのものを減らすことができるので、リバウンドしにくい体に近づけることができます。

フリーズファットのデメリット

痛みを感じる場合がある

フリーズファットは、どちらかというと痛みが少ない施術なので麻酔をする必要はありません。しかし、痛みには個人差があるので、人によっては冷感による痛みや刺激を感じてしまうことも。また、施術の後にハンドマッサージを行うことがありますが、このマッサージにおいても脂肪の量が多い人ほど痛みを伴いやすくなります。

赤みや内出血が起きることも

施術を受けた直後は皮膚に負担がかかるため、赤みや内出血、腫れ、鈍痛などが生じる場合があります。しかし、これらのほとんどは一時的なもので長くても2週間ほどで消えてなくなりますが、個人差があるため、気になる人は医師に相談した方がよいかもしれません。

痩身の即効性は低い

脂肪吸引などの場合は、脂肪を直接、吸引するのですぐに効果が現れますが、フリーズファットによって凍結した脂肪は、炎症反応を経てゆっくりと老廃物として排出されます。そのため、効果を実感するまでに長ければ1ヶ月ほどかかる場合もあります。

体質によっては施術を受けられないことも

じんましんや低温過敏症、施術部位にヘルニアがあるといった人の場合、治療を受けられないことがあります。また、基本的には体質的に問題がなくてもその日の肌の状態や体調によっては治療を受けられないというケースがあるので注意が必要です。

フリーズファットを受ける際の注意点

施術した箇所が冷えてしまっているため、温めてしまいがちですが、施術後は体を温めすぎないことが大事なので、サウナや岩盤浴は避けるようにしましょう。フリーズファットの目的は、脂肪を冷却することで脂肪細胞を死滅させることだということをしっかり認識することが重要です。施術によって死滅しかかっている脂肪細胞を温めることは、再び脂肪細胞を蘇らせる行為につながる場合もあるので、注意しましょう。また、施術の当日は運動も控えるようにし、施術後すぐの食事は控え1時間~2時間ほど空けるのがベストです。

脂肪冷却の施術を受けると個人差があるものの、施術した部分の10%~20%の脂肪細胞を減らすことができます。ただし、脂肪が2.5㎝以上あることが施術をおこなう基準となっているので、あまり脂肪のついていない部位の施術は困難です。また、寒冷じんましん、レイノー病、クリオグロブリン血症などを患っている人は施術を控えた方がよい場合もあるので、事前に医師に相談をするようにしましょう。このほか、妊娠中の方が施術を受けることは基本的にできません。

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監修医師

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大阪雅美容外科
川端 久雅先生

日本美容外科学会専門医

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