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お腹のお肉つまめる?つまめない?

お腹が出てきてなんとかしなきゃ・・・。そう思っている人も多いのでは?そこで今回は、お腹の脂肪の落とし方を詳しく解説します。が、その前に、まずはお腹の脂肪の種類について見ていきましょう。

お腹の脂肪は2種類ある

お腹の脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。それぞれの脂肪について、解説していきます。

内臓脂肪

内臓脂肪とは、その名の通り体の内側の内臓周辺についている脂肪のことです。内臓脂肪が過剰につくと、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中など、深刻な病気の発症リスクが高まってしまいます。内臓脂肪がたくさんついているかどうかは見た目ではなかなか判断できませんが、確認方法があります。それは、お腹周りの肉をつまんでみることです。お腹がぽっこり出ているのに関わらず、肉をつかみづらければ、内臓脂肪が蓄積している可能性があります。

皮下脂肪

皮下脂肪は筋肉の上につく脂肪で、一度ついてしまうと、なかなか落ちにくい脂肪です。皮下脂肪が多くついていると、太って見えますので、見た目をスリムな体にしたい人は、皮下脂肪を落とす必要があるでしょう。皮下脂肪の確認方法は、腕や太もものお肉やウエスト周りのお肉をつまんでみてください。つまみやすいお肉が皮下脂肪です。

内臓脂肪を落とすには?

内臓脂肪を落としたい人は、食事内容を見直しましょう。ハンバーガー、唐揚げ、トンカツなどのジャンクフードや揚げものは控えめにして下さい。1日三食、野菜をたくさん食べて、栄養バランスのとれた食事を摂るようにしましょう。洋食よりも、ご飯、お味噌汁といった和食を基本にするのが良いです。また、お菓子やスイーツは適量に、お酒もほどほどにしましょう。それから、適度な運動を心掛けるのも大切です。筋トレと有酸素運動を組み合わせると効果的。有酸素運動前に筋トレを行うと、より一層脂肪を燃焼させることができます!

皮下脂肪を落とすには?

皮下脂肪を落とす際も、食事内容の見直しは必須。栄養バランスのとれた和食を中心とした食事内容にしてください。また、食べ過ぎにも注意。それから、有酸素運動も週に3日ほど取り入れましょう。こちらも、筋トレと有酸素運動を同時に行うのがおすすめ。また、リンパマッサージも皮下脂肪を減らす効果があります。お風呂上がりの代謝が良くなっている時に行うのが良いです。ウエスト、太もも、二の腕を中心にマッサージしましょう。

まとめ

今回は内臓脂肪や皮下脂肪について、お肉をつまんで脂肪がついているかどうかを確認する方法、そして脂肪の落とし方について紹介しました。食生活を見直し、適度に運動して、元気な体と美しいボディラインを手に入れてくださいね!

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