大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド 大阪の名医が教える!脂肪吸引のすべてがわかる完全ガイド

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クライオミュー

クライオミューの特徴

3タイプのアプリケーターを標準装備

S、M、Lと3つのサイズの吸引式冷却アプリケーターが標準装備となっています。そのため、面積の広い腹部であればLサイズ、臀部であればMサイズ、曲線部分の多い腰の部分はSサイズといった感じで施術する箇所によって使い分けることにより、効果的な施術を行うことが可能です。

冷却ダブルプレートも標準装備

体のどこでも使用することができる、いわばオールマイティ的な役割を果たすことができるのがこの冷却ダブルプレート。吸引式の冷却機器では施術をするのが困難だった二の腕やふくらはぎなども難なく施術をすることができます。

ヒーリング&アイシングシステムを搭載

施術箇所を冷やし続けると痛みを感じたり、痛みがなくても皮膚がダメージを受けてしまうということが考えられます。クライオミューでは、ヒーリング&アイシングシステムを搭載しているため、施術を開始してからすぐに施術箇所の温度を最高で45度まで上昇させてから冷やすことが可能。これにより、皮膚へのダメージを大幅に軽減することができるのでとても便利です。

クライオミューのやせるメカニズム

クライオミューは、脂肪冷却痩身のクライオリポライシス理論を応用しています。クライオリポライシス理論とは、従来の脂肪を「燃やす」「溶かす」という、一般的な温めるという発想ではなく、脂肪を「凍らせる」という、全く逆の発想から生まれたもの。水分は0℃以下で凍るのに対し、人間の脂肪は4℃で凍り始めるという点に着目しています。この仕組みを活用した冷却技術は、血液や他の細胞に影響を与えることなく脂肪細胞のみを冷却し、4℃以下に達した脂肪は徐々にダメージを受け、老廃物として新陳代謝プロセスにより約4週間で体外へ排出されていくのです。約70%が水分で構成されている人体の脂肪細胞のみを氷点へ導くことが可能となりました。

クライオミューのメリットとデメリット

クライオミューのメリット

皮膚を切らずに施術が可能

脂肪冷却は、メスを使ったり器具を体内に挿入したりする必要がありません。皮膚を切らずに施術するので傷跡が残らず、体への負担が少ないというメリットがあります。

部分痩せができる

専用のカップを治療部位に当てて皮下脂肪を冷却するので、気になる部位のサイズダウン効果が見込まれます。太ももやお腹、ふくらはぎ、二の腕、フェイスラインなど、様々な部位で施術が可能です。

皮下脂肪が多い人に有効

脂肪冷却は脂肪を吸引して施術するため、皮下脂肪が少ない部位にはあまり施術の効果が期待できません。体のたるみや二重あごなどに効果的で、皮下脂肪が多い方に向いている痩身法と言えます。

リバウンドしにくい

食事や運動によるダイエットを行っても、元々、体内にある脂肪細胞の数が多い人はリバウンドをしてしまいがちです。しかし、脂肪冷却施術は、脂肪細胞そのものの数を減少させることができるので、リバウンドしにくいことが挙げられます。

クライオミューのデメリット

施術中に痛みを感じることも

脂肪冷却は痛みが少なく、麻酔の必要がありません。ただし、施術中に冷感や刺激を感じることがあります。また、施術後にハンドマッサージを行いますが、脂肪量が多い方ほど痛みを伴う場合があるので注意しましょう。

施術直後は赤みや内出血が起きることがある

施術直後は、治療部位に赤みや内出血、腫れ、鈍痛などが生じる場合があります。しかし、これらの症状は一時的なもので、1〜2週間程度で消滅するので心配はいりません。症状の現れ方や消滅するまでの期間には個人差があるため、もしも不安な場合は医師に相談するようにしましょう。

脂肪減少を実感できるまで時間が必要

凍結した脂肪は、炎症反応を経てゆっくりと老廃物として排出されます。効果や実感は個人差がありますが、脂肪減少を実感するまでに1ヶ月程度かかる場合もあるようです。

クライオミューを受ける際の注意点

クライオミューをはじめとする脂肪冷却はダイエット法ではないので脂肪は減りますが、必ずしも体重が減るとは限らないので注意しましょう。また脂肪冷却は、肌の状態や体調によって施術できない場合があるので注意が必要。施術に適していない方の例は次の通りです。

  • じんましんがある人
  • 低温過敏症の人
  • 治療部位にヘルニアがある人
  • がんの既往歴がある人
  • 1年以内に⼿術をした人
  • 妊娠・授乳中の人
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監修医師

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大阪雅美容外科
川端 久雅先生

日本美容外科学会専門医

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