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空中でやるエクササイズ

空中エクササイズという言葉をご存じですか。その名の通り、天井からつるした布のようなもの(通称ティシュー、ハンモック)に身を任せ、重力をうまく利用して行うエクササイズです。最近、空中エクササイズを使ったトレーニングを行うジムが少しずつ増えてきており、気になっている方も多いのでは?今回は、この空中エクササイズの簡単なトレーニング方法や注意点を紹介します。

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期待できる効果

日常生活ではありえない、重力からの解放を実感しつつ、様々な筋肉を独自のポーズで鍛えていきます。常に布に体を預けている状態なので、骨や関節を痛めることなく、適切な仕方で体幹をしっかり鍛えることが可能です。更に、頭を下にするポーズもあるので頭の先まで血流を良好にし、脳の活性化やストレス解消にまで効果があります。変に力を入れることもないのでリラックス出来たり、力をしっかりと抜いた状態で体のしなやかさをフル活用できるといった、空中エクササイズならではのメリットが目白押しの運動といえます。

トレーニング方法

  1. ハンモックに正しい姿勢で乗る
    肩幅にハンモックを広げ、太ももをあてがいます。そのまま少しハンモックごと前進し、体をくの字に折り曲げてハンモックに体重を預け、両手を少し高めの位置でハンモックを掴みます。ゆっくり足を浮かせてハンモックにぶらさがりましょう。両手は脱力して床につきます。
  2. つばめのポーズ
    両手はハンモックを握り、背筋を使ってぐっと体を持ち上げます。体を一直線にしてキープ。
  3. 下を向いた犬のポーズ
    両手を床につき、体を少し後ろに押して開脚します。このとき頭の力は抜きましょう
  4. 空中遊泳
    足をまっすぐに直し、右手のみハンモックの高めの位置で握ります。左手は床のまま。へそ、胸を右に回転させ、横向きになります。バランスがうまく取れれば、左手を離します。背中は弓なりに反らすとより一層キレイです。これを両側行います

ももの付け根の老廃物をうまく刺激し、体幹をしっかり鍛えるトレーニングです。同時に背筋も鍛えられます。

注意点

この空中エクササイズを行うにあたって以下の注意をしてください。

服装に注意

逆さになるポーズやハンモックに巻き付けられるようなポーズがあるので、ゆったりウェアよりも体にしっかりとフィットした服装を心掛けましょう。アクセサリーも控えましょう。ハンモック自体も傷つけてしまう恐れがあります。また、同様の理由で、ネイルをされている方も手袋をするなど配慮が必要です。

持病がある方は注意

高血圧、低血圧、心臓病、骨粗しょう症、怪我で治療中の方、妊婦さん、車酔いしやすい人(三半規管が弱い人)などは控えるか、様子をみつつトレーニングしていきましょう。

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