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ペットボトルで太もも痩せってどう?

ペットボトル ペットボトル

ペットボトルでどこまで効果は期待できる?

ダイエットをしても太ももだけなぜか痩せにくい、と悩む女性は多いです。モデルのようにキュッと引き締まったすらりとした美脚を手に入れたい、と憧れはするものの、これがなかなか難しいですよね。実際にすらりとした脚の女性の多くは、ありとあらゆる美脚エクササイズを行っています。しかもお金をかけてね。方法はさまざまありますが、短い期間に簡単手軽に太ももを痩せさせる方法は、そんなに数多くはないでしょう。

ですが最近テレビなどで紹介されている、ペットボトルを使ったエクササイズなら手軽に始められて持続することで効果も期待できます。

ペットボトルを使って、どうやったら太ももが引き締まるの?と疑問に思われるかもしれません。でもペットボトルは、ジムなどに通わなくてもエクササイズが手軽にできるすぐれもの。自宅で簡単に太もも痩せの効果をしっかり出すのに、ペットボトルは最適なアイテムと言えるでしょう。

内転筋を鍛える!

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉のこと。

女性は男性よりも骨盤が広いので、内ももの筋肉が弱く、脂肪がつきやすくなっています。にもかかわらず、日常生活で使うことのあまりない部分なので、日々何もしていない状態でおくと、細くなることはほぼありません。

基礎代謝を上げるのには、筋肉量を上げることが重要です。脂肪が多く、体積も広い内ももの基礎代謝を上昇させると、体全体の基礎代謝も上昇します。そのため内ももを重点的にトレーニングすることで、筋肉量が増え、引き締まった脚になり、脂肪を蓄積しにくくなります。痩せやすく、太りにくい体質に変わると言えるでしょう。

また日本女性の多くがO脚で悩んでいると言われています。この原因のひとつは、内転筋群が弱いことです。内転筋群の働きは足首から内またのいちばん上に向かって、太ももを引き締めることなので、ここを意識しながら普段から立てるようになれば、脚の形が縦長に見えるようになります。

ペットボトルでのエクササイズでは、ペットボトルを落とさないようにひざを開き、閉じるという動作が有効です。普段使われていない内転筋肉が閉じるときに使われるため、足が縦に長くなり、また骨盤も締まります。お尻のインナーマッスルを使っているので、美脚と美尻が両方叶えられることになります。この動作は焦らずゆっくり、太ももを絞り上げるように行うのがポイントとなります。

とにかく続けてみることが大切

内転筋を鍛えることで、骨盤が自然と整ってきます。骨盤が整えば姿勢が良くなり、内臓も正しい位置に整えられ。働きも向上したり、腰痛や肩こりやむくみなどの不調が解消されたりする可能性があるのでいいことづくめですね。

内ももは鍛え続ければ自然と使えるようになります。エクササイズは継続して行うのが大切。やめてしまうとやはり筋肉量は減少し、もとの状態に戻ってしまいます。

トレーニング方法

ペットボトルを使ったトレーニング ~その1~

 

引用元:YouTube https://www.youtube.com/watch?v=J3Z9_6d3xHA

  1. 1. ペットボトルを床に置いて、両足に挟み、ペットボトルの幅に足を開く
  2. 2. 膝の上にペットボトルを挟み、軽く膝を曲げる
  3. 3. 膝を伸ばしながらお尻を締め、脚の内側に力を入れ、ペットボトルをつぶす
  4. 4. 手をあばら骨に置いて、鼻から息を吸い、胸を膨らませる
  5. 5. お腹と背中に手を置き、息を吐きながらさらにお腹をへこませていく
  6. 6. 軽く膝を曲げ、膝を伸ばしながらお尻を締めていく
  7. 7. 肺に空気をしっかり入れ、お腹をぺたんこにしながら息を吐く。この時息をすべて吐き切る

ペットボトルを使ったトレーニング ~その2~

 

引用元:YouTube https://www.youtube.com/watch?v=fw1aJkNfGQM

  1. 1. 左足の前にペットボトルを置き、右足をペットボトルの前に持って行く
  2. 2. 右足を真っ直ぐ上げたまま、内側に移動して3秒キープしてからペットボトルの前に戻す。この時腿の内側をくっつけるように意識する
  3. 3. 2の動きを10回繰り返す
  4. 4. 反対側も同様に行う。腰をひねらないよう、骨盤は正面にむけたままにする

ペットボトルを使ったトレーニング ~その3~

 

引用元:YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ljFLFzw8Aao&feature=youtu.be

  1. 1. 椅子に座り、両手は椅子の側面を持つ
  2. 2. ペットボトルを脚に挟み、挟んだまま膝から下を上げる
  3. 3. ゆっくりと下げる
  4. 4. これを15セット行う

注意点

姿勢に気をつけよう

ペットボトルエクササイズをする際は、鍛えたい場所の筋肉を意識しながら行うことが重要です。

ペットボトルを内ももに挟んだまま足を動かす動作だけに集中していると、体のバランスが崩れ、体勢が悪くなり、全然違う場所に力を入れてしまうかもしれません。そうすると筋肉の成長が偏ってしまったり、体を痛めてしまったりということになってしまいます。腰を反らせたり背筋を曲げてしまったりしないよう、注意しながら行いましょう。

呼吸に気をつけよう

エクササイズが辛いからといって、呼吸を止めながら行うのもいけません。

力を入れるときは空気を吐き出し、力を入れないときは空気を吸い込むことを意識して行えば、効果を実感しやすくなるでしょう。

ペットボトルは程よい硬さを選ぼう

使用するペットボトルが柔らかいものだと、内ももで挟んだとき、へこんでつぶれてしまう可能性があります。つぶすと元の型に戻らないペットボトルではなく、程よい硬さのあるペットボトルを使うことをおすすめします。

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