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スクワットで太もも痩せできる?

太もも痩せの方法にはいくつかありますが、中でも特に効果的と言われているのがスクワット。太ももを痩せたいのならば、太ももに直球で負荷を与えることが一番の近道です。ここでは、太もも痩せを目指す方々のために、効果的なスクワットの方法を動画付きでご紹介します。

スクワットで太もも痩せ!トレーニング3選

「スクワットをやったら、逆に太ももは太くなりそう…」なんて心配してしまう女子もいそうですね。きっと、ボディビルダーの太ももをイメージしているのかもしれません。

でもご安心ください。ボディビルダーのような太ももを作るには、特殊なトレーニングが必要です。普通にスクワットをやっている分には、むしろ太ももは細くなる一方。同時にふくらはぎまで細くなっていくので一石二鳥ですよ!

みんなやったことがある「ノーマルスクワット」を改めて復習

 

引用元:YouTube https://www.youtube.com/watch?v=TudkRBX1e5Q

  1. 1. 両脚を肩幅程度に広げて背筋を伸ばす
    肩幅と同じ程度に脚を広げて立ち、背筋をまっすぐに伸ばします。足の先はやや外側を向いた感じにしましょう。く
  2. 2. 息を吸いながらゆっくりと腰を下げていく
    息を吸いながら、なおかつ、背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を下ろしていきます。太ももと床が並行な感じになるまで腰を下ろしましょう。
  3. 3. 腰を下げた姿勢をしばらくキープした後、ゆっくりと腰を戻す
    腰を下げた姿勢を数秒間だけキープ。その後、ゆっくりと腰を戻してください。

以上の動きを15回ほど繰り返してください。これを1セットとして、15回ごとに休憩をハサミながら計3セット行いましょう。

太もも痩せの定番!「ワイドスタンス・スクワット」~

 

引用元:YouTube https://www.youtube.com/watch?v=JMQY__d48QA

太もも痩せというワードで検索すると、定番中の定番として上位に表示されるのが、この「ワイドスタンス・スクワット」。足を広げて行うスクワットです。内ももに強い負荷がかかるので、効率の良い太もも痩せを目指すことができますよ。

  1. 1. 肩幅より広めに足を広げて立つ
    ノーマルスクワットよりもやや広めに脚を広げて、背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。脚の先は45度の角度で外側を向けましょう。
  2. 2. 息を吸いながらゆっくりと腰を下げていく
    まっすぐに前を向いた状態で、息を吸いながらゆっくりと腰を下げていきます。この際、背筋を丸めずに、なるべくピンと伸ばした状態を維持しましょう。太ももと床が並行になる程度まで腰を下げていきます。
  3. 3. ゆっくりと腰を戻す
    息を吐きながら、ゆっくりと腰をもとの位置に戻していきます。

以上を15回×3セットで行ってください。セットとセットの間には30秒の休憩をはさみます。腹筋と背筋の筋肉のバランスを意識して行うことで、太ももだけではなく体全体にダイエット効果をもたらしますよ。

超短期間で太もも痩せしたいなら「ジャンピング・スクワット」

 

引用元:YouTube https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=UWcULiqiNQY

あまり無理してスクワットをやると、筋肉痛になったり筋を傷めたりするのでお勧めできません。しかし、それでもなるべく短期間で太もも痩せしなければならない事情のある方には、「ジャンピング・スクワット」がおすすめ。文字通り、ジャンプしてスクワットするという方法です。結構キツいですよ…

  1. 1. 肩幅程度に脚を広げて立つ
    肩幅程度に脚を広げ、背筋を伸ばして立ちます。両手は腕の前で組んでおきましょう。
  2. 2. ゆっくりと腰を下げてからジャンプする
    背筋を伸ばして前を向いたまま、ゆっくりと腰を下ろしていきます。太ももと床が並行な状態になったら、そこから本気でジャンプします。
  3. 3. 着地と同時にまた腰を下げる
    ジャンプから着地すると同時に、またゆっくりと腰を下げていきます。太ももと床が並行になったら、また本気ジャンプ!

これを10回×3セットで行います。運動不足の人がこれをやると、途中でジャンプできなくなるはず。ジャンプができなくなったら無理をせず、その時点で中止してください。

スクワットを行うときの注意点

スクワットを行うときの注意点スクワットをやるときの注意点は次の2つ。継続するためにも、ぜひ注意点を意識しながらトレーニングをしてくださいね。

筋肉痛の中で無理にスクワットをやらない

ふだん運動不足の人がスクワットをやると、きっと最初は筋肉痛になるはずです。筋肉痛の中で無理をしてスクワットをやると、三日坊主になるおそれがあるので要注意。初日にスクワットをやったら翌日は上半身の筋トレをやるなどして、あまり太ももだけに負荷を与え過ぎないよう注意しましょう。

食後のトレーニングは避ける

食後にトレーニングをやると消化不良を起こしてしまうことがあります。そうとは言え、トレーニングをやる際には、ある程度のエネルギー補給も不可欠。バナナなどの軽いものを食べてからスクワットをやると良いでしょう。

食後にトレーニングをやると消化不良を起こしてしまうことがあります。そうとは言え、トレーニングをやる際には、ある程度のエネルギー補給も不可欠。バナナなどの軽いものを食べてからスクワットをやると良いでしょう。

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